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25歳からのミニマリスト宣言

夫と猫さえいれば良い、となれればよいなあ

実家の片付けについて思うこと

 

この度、夫K氏が無事出国し、私なたちき母と父が住む実家に戻ってまいりました。

 

 

一応、ミニマリスト(仮)を名乗る身。

せっかくの引越し!この期にモノは少なく!身軽に!を心掛けて作業にあたったけど、それでも引越しって超大変。疲れ果てた。。

 

 

そして今。

諸々の手続きを終え、荷物の移動を終え、実家に一時的に置かせてもらうものを整理し直しています(春になったら近くのマンションに引っ越す予定なのであくまで仮置き)。

 

 

そして、思ったこと。

 

実家、モノが多い。

 

片付いてない訳じゃないし、汚いわけでもないんだけど雑然としていて脈絡がないというか。

 

でも思えば、これは昔からそうでした。

それはそもそも家族が多い(祖父母入れて最高7人、男陣はコレクター気質)という理由もあるだろうし、お客さんが多い家だということも一因だろうし、いろいろな方からモノをよく頂く家庭だったし、他の兄弟はともかくわたしは片付けが苦手でモノが捨てられない子供だったからでしょう。

 

 

 大量にあるちびた鉛筆たち。
着ないまま終われた着物。
箇所や種類に応じて用意されている清掃用具。大容量のストック。
実家を巣立った子供達の、今は使われていない荷物。
思い出のビデオテープやアルバム。
 
 

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数えたら34本あった

 

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松山油脂のトライアルセット。

同じものが二つ(姉と母がそれぞれ使っていた)

 

 

きちんと仕舞われています。
ただ脈絡がないのです。
パズルのように、形が合う場所にはめ込んでる感じ。
一度実家を離れて暮らし、そしてまた戻ってきてみて感じる「モノ、多っ。」という印象。

 

 

かといって、捨てるよう強要はできない。
それぞれに思い出があり、思い入れがあり、価値があり。

 

でも地震が起こったら?(実際に片付けている最中、関東で地震が発生しました。震源地千葉県北東部、M5.3)


クローゼットの上部に重いものを置かないでほしい。割れ物を置かないでほしい。

脚立を使って荷物をおろす母を見て心から思いました。


私の出来る限り重いものを下部に移動しましたが、自分だけの判断で動かしたり捨てたりできないものもたくさんあります。


各部屋に家族各々の荷物が保管されている以上、家族が全員揃わないと、一気に片付けるなんて出来ないでしょう。

 

その日はいつ来るのかな。

両親が亡くなった時だとしたら、要不要を判断しながら捨てるなんて私には出来ない...。

 

続きます。

米国ビザの面接が終わったよ。どかんと引っ越しその前に。

みなさんこんにちは

先日、無事にビザの面接に通りました。

まずは一安心のなたちきです。

 

natachiki.hatenablog.com

 

〜以下、みんな気になる米国ビザの面接ってこんな感じ〜

 

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面接官(英語)「英語きれいですね。住んでたの?」

夫(英語)「カリフォルニアで育ちました」

 

面接官(英語)「役職は?」

夫(英語)「◯◯マネージャーです。」

 

面接官(英語)「Youはなにしにアメリカへ?」

夫(英語)「◯◯会社の経営がうんたらかんたらなので資産運用マネージャーとして経営を立て直しにうんたらかんたら」

 

私(よかった、私の出る幕はなさそうだ...)

面接官(突如日本語)「オクサンハー、ゴシュジンガー、アメリカデソレヲデキルト、シンジマスカ?」

私(日本語)「(!?)...イエス、アイドゥー!

面接官 「アプルーブド(承認)!」

 

 他の方の面接をチラッと聞いてた限り、結構ツッコミがはいってました。

 

たまたま私たちの面接官がカジュアルな感じだったので、緊張でトンチンカンなことを言ってしまうという事もなくラッキーでしたが、いろいろな人の体験談を聞く限りビザの面接はぶっちゃけ面接官によって左右されるところが多いみたいです。

ま、でもどんな面接でもそんなもんだよね。あくまで参考まで。

 

 

 

というわけで引っ越しに全力を尽くすぜ!

 

こういうとき、ミニマリスト(仮)でよかった!と痛感します。

 

荷物が少ない!

 

心に余裕!

 

普段から要らないものを捨てる訓練(心を無にし不用品に利益を求めないという訓練)をしていることで、「この機会に新しい自分になるゾ☆断捨離断捨離☆」と、ドキドキ!初めての断捨離実践編をうっかりしてしまい引っ越しの準備が進まない地獄にハマることもない!

 

 引っ越し屋さんに頼む荷物はこれだけ。

 

(電話で引っ越し代金見積もり中)


私「テレビボードとー、ハイテーブルが一台とー、」
引っ越し屋さん「イスは何脚ありますか?」
私「イスはないです。」
引っ越し屋さん「えっ?ああ、ご自身でお運びになるんですねー」
私「あ、いえ...ええまあ...そんなとこです」
 

natachiki.hatenablog.com

 

 

以前頼んだ業者に見積もりを依頼したところ、2tトラック一台で済むとのこと。

 

  • テレビボード
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 洗濯機
  • 猫ケージ
  • ハイテーブル

 

衣類、食器類は自力で運びます。
 
冬物衣類はイオンの宅配クリーニングに出してるから、保管終了後のお届け先住所をネットでぽちっと変更するだけ☆ラク☆

natachiki.hatenablog.com

 

 

結果。

首都圏から隣県へ移動距離約70km、閑散期とはいえ日曜日の引っ越し、リピーター、諸々条件含めて割引交渉の末の引っ越し代金は約¥24000でした。安っ。

 

というわけで土日に荷物の移動ができるよう、今日は引っ越し下準備に全力を注ぎます。

 

 

なたちき的引っ越し五カ条

  1.  段ボールは買ってでも規格を揃えよう
  2. 引っ越し直前ではなく1ヶ月前には断捨離しよう
  3. ガムテープやハサミ、軍手などは小さなバッグにまとめて身に付けておこう
  4. ギリギリまで使うものはミニサイズや使い捨てで代用しよう(お皿は紙皿に、化粧水や乳液、シャンプー類、洗剤類は旅行用のミニサイズを買っておく)→引っ越し2〜3日前から使い、引っ越し当日に捨てるといいよ!
  5. イメージトレーニングをしよう

 

おわり。

 

 

こんなんも書いてるよ。

natachiki.hatenablog.com

 

natachiki.hatenablog.com

 

natachiki.hatenablog.com

 

正社員、アルバイト、個人事業主、フリー、専業主婦いろいろやってきた私が彼に贈る三三七拍子よーい!

 

私は結婚してから、

正社員→専業主婦→アルバイト→個人事業主→フリー→アルバイト→個人事業主

と、ありがたいことに色々な職を経験させてもらいました。

 

natachiki.hatenablog.com

 

時期が被ってるのもあるし、アルバイトやりつつ仕事の依頼を受ければそっちもやるというダブルワークやトリプルワークもやってたし、これを書いている今もアルバイターであり個人事業主であります。

 

折しも「自営業ツライよぅ」という何の役にも立たない記事を書いたばっかりの今、話題になっているこちらの記事を読んだので思うところあり。

 

4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。 - いしだの話www.ishidanohanashi.com

 

natachiki.hatenablog.com

 

色々な働き方のカタチを経験してみて私が思ったこと、いいこと、つらいこと。20代女の流されるままに経験した職業経験談なんてハナ◯ソほども役に立たないのは承知で書いてみる。

なぜなら私には就活時期まっさかりの実弟と義理弟がいるので他人事と思えないのです。表向きはアンタの人生なんだから自分で責任を取りなされ、って言ってなんのアドバイスも応援もしない私ですが本当は心配で心配でしょうがないよ、弟たちよ。

 

 

 ▼正社員のメリット

社会的な信用力と福利厚生。

素晴らしい。

私は今はアルバイトでもらえるお金(ごく平均の新入社員の手取りぐらい)よりも自分でやってる商売のほうが儲かっていて、それを合わせれば30代〜40代サラリーマンの平均月収ぐらいになるけどそれでも20代の女がやってる個人事業の実績だけじゃ家を買うのは非常に難しい(アルバイトも一緒でしょう)。なぜなら社会的な信用力が全くないから。この人は将来年単位で安定した収入がありますよ、という保証をしてくれる組織がバックにいないから。不動産営業の友人に聞いたけど、どんなに有名な芸能人でも家を買うためにローンは組めなくて、現金一括で買うか賃貸を選ぶしかない、芸能人というのは明日人気がなくなって収入が途絶える可能性だってあるから、だそうな。

だから住宅ローンを組まずに現金一括で買うしかないけどそうすると今度は税務署に目をつけられる。今は親が子へ住宅取得を援助するための制度もいろいろ設けられてるけど、それは親が援助してあげるよ〜とか数字上のパフォーマンスを手伝ってあげるよという協力ありきなので、そうじゃない人はツライよね。

 

もちろん一生賃貸という手もある。ミニマリスト的に言えば家を買って管理しなければならないものを増やすなんて!という恐怖もあり、賃貸の方がいいよなあと思うところもある。

けど歳を取れば取るほど、特に老後に賃貸を借りにくくなるという現実。私がボケないという保証、足腰を弱めないという保証、離婚しないという保証、子供が面倒を見てくれるという保証なんてない。

 

それから、新入社員研修いいねえ。

教えてくれる人が身近にいること。

励ましあえる同期がいること。

 

▼正社員のデメリット

税金に対して意識を向けることが少なくなる。

辞めると履歴書に傷がつく(というふうに見られる)。

あとは、いわゆる『自分のやりたいことがやれない』のかも。

でも"レールにのったつまらない"とは思わない。同じことを繰り返すことをつまらないと定義するなら、ぜひ名古屋のトヨタ博物館とか富山のYKK博物館に行ってみてほしい。

これが...日本の技術よ...!ってなるから。

 

 

▼アルバイトのメリット

副業ができる。

全てを捨てて起業しても、きっと初めはアルバイトを掛け持ちしないとお金が足りないっていうパターンはたくさんあると思う。

その時に副業ができるという素晴らしさ。

ブログで稼ぐ、インスタのアイドルになる、ココナラで技術を売ったりヤフオクで稼いだり。

私がアルバイトしている業種は万年人員不足で、若いってだけでぜひ正社員にと誘われるけど、私は配偶者が正社員でありその恩恵を受けているので離婚しない限りはアルバイトでいいなと思ってる。それは、正社員になるよりアルバイトでも兼業出来るほういいと思うから。

 

▼アルバイトのデメリット

ボーナスがない(私のとこはあるけど額は微々たるもの、それでもありがたいよほんと)。

健康保険に加入するのに勤続が必要。

年齢により働き口が限られる。

社会的な信用がほぼゼロ。

私は警察官に職業を聞かれたとき「アルバイトです」と答えたら書類には無職と書かれた。あいつ絶対許さない...

 

 

▼個人事業主のメリット

色々勉強になる。私のやってることで言えば為替、税務、確定申告の書き方からクレーム対応、開業届の出し方、健康保険、年金、白色申告と青色申告の違い、利益率何パーセントを目指すべきか、語学(英語の出来ない中国人と交渉できますか?わたしの場合、出来る出来ないではなくするしかない、でなければそこで終わる)、関税などなど...

もうね、よくみんなこんなのが分かるね!って思うよ!啓発本とかさ、成功の体験談とかでは『20◯◯年、一念発起して起業』とか『会社員時代の××倍稼げるように!』とか簡単に書くけどさ!そこまでのプロセスを書いてくれよ!といつも思うよ!

 

 

▼個人事業主のデメリット

社会的信用が得られにくいのは当然として、自分がやらなきゃ終わる。私はそれで一回終わりましたとさ。

 

 

▼フリーのメリット

人脈が広がる。

自分の出来ること、得意なこと、好きで伸ばした来たことを武器に仕事をすることが多いと思うので、好きなこと=得意だった場合そういう点でストレスが少ない...気がする...

私の場合は語学系とフリー秘書(なんじゃそりゃ)という分野で仕事をさせてもらって、一つのところに属さず、依頼があれば対応する。まー要するに定期的な依頼がくる短期のアルバイトです。アルバイトとフリーの違いって何?と悩んだけど、アルバイトはある程度教育が必要でフリーはプロっていう分類をしてました。

でも語学のプロってなんだ?あれ、そしたら私はフリーではなくバイトだったのかな?なたちきはこんらんしている!

 

▼フリーのデメリット

どこからフリーと名乗っていいか悩む(こんらんしている)

それだけに固執するというリスク(体壊したら終わる)

何か一つしか出来ないというのはリスクが高い。特にそれをするのが嫌になってしまった時に困るよね。

 

 

 

▼専業主婦(子なし)のメリット

ラク

配偶者控除

健康保険の扶養に入れる

 

▼専業主婦(子なし)のデメリット

ヒマ

投資とかしてない限り消費者でしかない、かつヒマだと無駄な浪費をしやすい

 

 

 

 そして今起業をしようとしている

そして今私はいろんな計算と打算と試算により商売を法人化しようとしているのですが、これって世間でいう『起業』?

そうなると私が社長、代表取締役、CEO、呼び方はなんでもいいんだけど、そういう立場になります。でも税務署に詰め寄られたら答えるのは私。問題が起きたら名前が世間に公表されるのは私。株式会社にした場合株主に頭を下げるのは私(そんな大きな話じゃないけど)。そうなったら辞めちゃえばいいじゃーんって言うけど辞めるのにもお金と手間がかかるんだってさ。

ちなみにやってることはイノベーティブでもクリエイティブでもなんでもないです。商売の原理原則に則った基本的なお金の稼ぎ方をそっくりトレースしてしています。ただ数字の結果として法人にしたほうがいいね〜っていう話になってるだけで、カッコよくもなんともない。未来のためにとか周りの人のためにとかそんなビジョンもない。私が心に決めてるのは、約束した期限を守ること、相手に誠実であること、稼いだお金を消費しないこと。これだけ。世界を変えようとか思ってないし自分が食える分を稼ぐだけで精一杯なんだよおおお。

もし「今なにしてるの〜?」って高校の同級生に聞かれたら、「起業したよ」なんて言わない、「自分で仕事してるよー。小っちゃい商売だけどね!」って言う。

『起業』って言う言葉だけ力を持って一人歩きしてしまう気がして。

 

 

 金子みすゞも言ってたじゃない

みんなちがってみんないい。でいいじゃないか。

正社員とかアルバイトとかフリーとかフリーターとか個人事業主とか専門職とか一般職とか社長とか学生とか主婦とか主夫とか、もう全部いいよ。経済活動の一端を担っていればそれでいいよ。ただし金を使わないニートはだめだ。君たちは旧ドラえもん『森は呼んでいる』を今すぐ見なさい読みなさい。私はこれで脱ニートしました☆

季刊テレビ版ドラえもんスペシャル 春の号3 / 藤子・F・不二雄 - 紀伊國屋書店ウェブストア

 

 

ぐちゃぐちゃ書いたけど、ぜひ上の彼には周りの意見を参考に、けど流されずに突っ走ってほしい。

大学辞めたことない人に「辞めないほうがいいよ」って言われてもねえ。逆に卒業してないなら「大学行ってる意味ないよ」とか言えないよね。

結局ないものねだりでアレがいいコレがいいってなるんだから、大学に行くとか辞めるとか組織で働くとか個人でやるとか一番下になるとか上になるとかやりたいこと全部やってみて死ぬ時に『うん、やっぱりこうだったな自分は』って自分なりに感想が言えればまあいいのではないでしょうか。それが死ぬもっと前に分かるならなおいいね。仕事が楽しい、それは幸せなこと。

 

 いつも弟と義弟にぐちゃぐちゃ言いたいのを堪えているので、知らない他人の男の子に向けて書きました。頑張れ。頑張れ。頑張れ!

商売をしてみてツライなあと思ったこと

私はいわゆる個人事業主というやつで、ごく簡単に言えば『これから流行るよねこれ』というものを先に買い付けておいて人気が出てきたら高く売る、ということをやっております。

 

よく言う「やっちゃえばなんとかなる」ってヤツで、なんとなく始めてなんとなく続いてるんだけどなんとなくツライこともあるので書いてみる。

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頭を抱える男性の図

 

 

ツライことその1:常に情報収集が必要でツライ

これから流行りそう!っていうものを先に仕入れておくという商売をしているので、

「これ流行ってます」から動き出したんじゃ遅くて、「流行るかも?」「流行りそう...」「一部で話題」のうちに仕入先を見つけておかねばなりません。

 

そのためには1に情報、2に情報、3に数字、4に決断。 

 

情報を集めまくり、普段の買い物でも「何が流行ってるか?」を意識して、流行りそうなものを見つけたら仕入先を見つけ、見込める利益率を計算し、買うか買わないかを可能な限り早く決断する。

 

安定して売れ続けるアタリ商品っていうのはめったになくて、自分が得意な分野だけで戦うと食っていけない。

分野を広げて商品を探すことで、「主力となる売れ筋商品」が見つかる可能性が高くなります。

 

YouTubeInstagramをはじめとしたSNS

楽天Amazonヤフオク、メルカリ、eBayなどのネット販売サイト。

NAVERまとめ、Locari、MERYなどのキュレーションサイト。

東洋経済、MonoMaxなど雑誌、新聞などなどなどは日々チェック。

 

そのうち、「『流行』っていったいなんなんだろう」と思考の渦に飲まれて立ち尽くす時がある。

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特に日本橋駅のホームとかでよくなる。

 

 

ツライことその2:スピード勝負

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 何かを急ぐ外国人男性の図

 

私が得意とする分野にいる客層が求める「欲しい!」モノが流行するプロセスにはふたつのパターンがあって、

 

海外セレブ、YouTuberから始まり、

キュレーションサイトや口コミサイトを経て、

ヤフオクやメルカリなどで販売されはじめ、

正規代理店が介入し、

楽天Amazonで売られ始め、

Instagramで拡散していき、

新聞や雑誌に取り上げられる

というプロセス

 

もしくは

 

きゃりーぱみゅぱみゅ、GENKING、キム・カーダシアンやミランダ・カーなど「わが道を行く」たちが身につけたものが瞬間的に爆発する

というプロセス

 

このふたつ。

 

その最先端にいなければ負けるというプレッシャーが地味に重い。

 

自分が知らないところで何かが流行って爆売れしていれば「乗り遅れたよ〜えーん」と涙で枕を濡らし

 

「これ流行りそうだなあ」と思いつつも仕入れなかったものが爆売れしてる現実からは「見ぬ!」と目を逸らし

 

次のチャンスを掘り出すために日々インターネットを徘徊する。

その繰り返しがツライ。

 

 

 

ツライことその3:理想と現実の差がツライ

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 こんな感じのこと、よくあります。

 

これいい!と思っても売れなければ意味がない。利益が確保できなければ意味がない。

 

現実の数字と向き合うのはツライ。

 

そして売れないと自分のセンスを否定されたような気がする。

 

かといって、自分のセンスや直感に従わなければいい商品は見つけられない。

 

【直感を信じろ、ただしそれだけを信じるな】

私が私に課している言葉です。

 

これ流行りそう!と直感が来ても、
利益が出るか不確実な状況(今後相場がどうなっていくのかわからない状況)で、買うか買わないかを決定する、その心細さよ。

 

Instagramありがとう

ほんといい時代だと思います。

 

カワイイ ものを持っている私

流行の最先端にいる俺

それが現実に自分の周りにいる人たちだけじゃなくて、世界中に発信できる。

 

ホテルのプールに夜行って写真を撮りまくるナイトプールが流行れば浮き輪や水着が売れて

スマホの新しいモデルが発表されればアクセサリーが売れて

髪色は茶色だけにとどまらず

夏にファー小物も全然アリ

眉毛の流行は太くなったり細くなったり

 

そしてそれをInstagramにあげたらまた次の流行を求めるボーイズ&ガールズ

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そして日本橋で立ち尽くす私

 

 お役立ち本。

インベスターZ(14) (モーニング KC)

インベスターZ(14) (モーニング KC)

 

 

 

 

図解 これ1冊でぜんぶわかる!  貿易実務

図解 これ1冊でぜんぶわかる! 貿易実務

 

 

ミニマリストが海外で暮らすことになったら

みなさんこんにちはそしてお久しぶりです

最近のマイブームは疲れた時のニンニク注射2A

なたちきです

 

 

ミニマリストをめざして早2年。

モノを減らしていく過程の中で、

・シンプルに

・あったかいところで

・ホテルで

・自分で仕事しながら

・海外で

暮らす!

 

というのを目標にこれまでつつましく生きて参りました 

 

そしてその夢が一気にドーン!と叶うことになったよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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しばらくの間、あったかい(というか暑い)英語圏でホテル暮らしすることになったよおお

全ては夫K氏の努力の賜物です。

わたしはイメトレを頑張りました。

 

 

 イメトレその①英語を忘れないよーにしとく

いちおー大学で勉強してたのでナンチャッテ英語は話せるのですが

(イヤホンしている時に『何聴いてるのー?』と問われたら完璧な発音で"it's speed learning."と答えるというなたちき渾身のギャグを誰かに教えてあげたい)

 

勉強した英語を忘れないよう、ちょこちょこSkype英会話したり仕事で英語使ったりしてました。
いつか海外に!できればアメリカ西側に住むんだ!と夢見て。

 

『英語なんて言葉なんだ!こんなものやれば誰だって出来る!』

という安河内先生のあの名言にこう付け加えたい。

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英語なんて言葉なんだ!使わなければすぐ忘れる!

 

 

イメトレその②外貨で資産を持っておく

これはイメトレというよりリスク分散だけど、

円の他にドルで資産を貯めておく(現金ではない)ということをしています。

金融知識無いのでドルという選択が果たして最適かどうかは知らんですが

 

ドルをドルのまま使える選択肢があるというのはよいなーと思う。

 

外貨に対する気持ちのハードルが下がるから。

あとは銀行とかPayPalとか駆使してなんとか...手数料とか為替に影響されない方法を...

 

 

イメトレその③クレジットヒストリーを積み立てておく

 

楽天スーパーポイントとかイオンカードの客様感謝デー割引とか魅力的な特典を泣く泣く我慢し

 

私はいつかアメリカに住むから、渡米したらすぐクレジットカードを持てるように!と、日本でのクレヒスが引き継がれるほぼ唯一のカードブランド、AMERICAN EXPRESSを使ってきました。

 

他にAMEXを持つメリットと言えば。。

カードを紛失した時に、連絡してから2日後には即手元に新しいカードが届いたことぐらいか...あとは見た目が金運あがりそうなデザインとか?

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バンバン海外に行きまくる人ならともかく、慎ましく暮らしてる分にはメリットというメリットは特にない気がする。笑

 

プラチナとかセンチュリオンまでいけばもつメリットいろいろあると思うけど!

年会費13万?とか無理ぽ!

追記:AMEXクレヒスについてはなんだか引き継がれない予感がしてきました。

   詳しくわかったらまた追記したいと思います。。

 

 イメトレその④移住のハードルを低く、身軽にしておく

 

わたしがミニマリストを目指すようになったのは掃除にハマったから。

 そして、海外で生活するときにすぐ移動できるように身軽になっておきたい!という気持ちがありました。

 

  • ひとつの仕事に依存しない
  • 動かせないモノに執着しない
  • 絶対にこれじゃないとダメというものを作らない
  • 身動きが取れなくなるぐらいなら結婚してる必要もない

 

これをモットー(?)に、持たない暮らし、身軽な暮らしをする。

 

それから、いつどこで暮らしてもいいように、いつ病気になって外に働きに出られなくなってもいいように、PCひとつあればできる仕事を始めて育ててきました。

 

移住先ではホテル暮らしなので、おそらく料理はほとんどしません。

 

掃除もクリーニングが入ってくれるのでほとんど自分ではしなくなるかも(でも掃除は好きだから自分でやりたい)。

 

洗濯もランドリーに出すか、コインランドリーか。

 

あったかい地域なので防寒具はいりません。

 

ラフなカッコでいいようなユルい地域なので、Tシャツ何枚かと短パンがあればそれでいいかも。

 

おそらく今持っているものを全て捨てて、身一つで行っても問題ないでしょう。

 

馬油だけは持っていくけどな!

これさえあれば大丈夫。大好き馬油 - 25歳からのミニマリスト宣言

 

 

 

 

これから色々な手続きが忙しくなります(特にわたしはアルバイター&自営業者なのでアメリカ在住になった場合の確定申告とかどうすればいいかちんぷんかんぷん)。

 

そのドタバタを少しでも記録できたらいいなー。

 

ミニマリズムとは少しテーマがずれると思うけど...

しばらくお付き合いいただければ幸いです。

ユニ女になってみんなにイイネ!をもらいたいと思ったら

みなさんこんにちは
最近はミニマリズムに関係ない記事ばかりのなたちきです

私には夢があります

私には夢があります
ひとつめはカラオケソムリエ
ふたつめはイルカのショーのお姉さん
そしてみっつめはいまをときめくユニ女になること
これ全部ユニクロ?!おしゃれな#ユニ女のコーデに注目 - curet [キュレット] まとめ
いつも素敵なHanaさん♡

なたちきもっぱら服は銀座で買います。
今銀座はファストファッション爆安スーツケースの聖地となっており、中国人御一行をスルーするスキルさえ持てればかなり買い物しやすい街なのです。

そしてそんな世界一の大型店ユニクロ銀座ヘビーユーザーならば一度は!ユニ女になりたい!と願うもの!だって#uniqloginzaってハッシュタグだってあるんたぜ!


インスタにおしゃれプチプラコーデをのせて!


みんなにイイネをいっぱいもらって!


『参考になります!』とか『素敵なコーデですね!』とか!言われたい!


カズノコの寿司が宇宙を飛んでいる写真やねこの*アップしか載せていない腐れインスタアカウントをおしゃれユニクロコーデで埋め尽くすぜ!!
そう決めたなたちきはユニ女になることを高らかに宣言
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夫K氏の協力を無事に得たところで必要なものを準備へかかります


ユニ女になるために必要なもの 


その①iPhone

Apple iPhone 6 16GB シルバー 【docomo 白ロム】MG482J

そう、iPhoneならね。


その②自撮り棒

Foneso Bluetooth スマホ自撮り棒 伸縮自在 シャッターボタン・三脚付き Black

Bluetoothで遠隔シャッター操作ができるものを選びます。三脚にもなるよ。私が買ったのはコストコで¥2980。


これさえあればばっちり!
さっそく撮影を開始。


ところがそこには様々な困難がなたちきを待ち受けていたのでした。



立ち憚る壁


撮影場所のもんだい
イメージ的には打ちっ放しのコンクリートの前でポーズを決めたりカフェの看板をバックにおしゃれに撮りたい。だけど外で撮る勇気はない。
ので、家の中で撮影をすることにしました。


背景のもんだい
さて室内での撮影に決めたはいいものの、背景にテレビや電事レンジが写っていては生活感丸出し。
そこで以前ご紹介したニトリのロールスクリーン(茶)を背景にすることにしました。

足元のもんだい
iPhone設置よし。
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背景よし。


いざ撮影!
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•••••(´・∀・`)




おかしいね
足元がおかしいね
ロールスクリーンの裏からレースカーテン見えてるし
素足だし
猫いるし


うん、
オシャレは足元からだね


その後何回撮っても
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足元のダメさが全体を台無しにするのです

角度を変えても
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足元が締まらないと生活感丸出しなのです


というかみんな室内で撮影するときって靴どうしてんの(^ω^)?


撮影環境のもんだい
うちにはかわいいネコがいます。
そのネコが撮影時に写り込んで来るのです。
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ねえねえ!

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なにしてるの!

しまいにゃ自撮り棒をなぎ倒し
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↑あいふぉんふっとんだ

すりすりを始める始末
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すりすり...

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すりすり...


結論

という訳で初めての撮影は足元もんだい・撮影環境もんだい勃発により不発に終わりました。
その後平置きコーデというものを思い出したよ。室内撮影には平置きがおすすめっす。

インスタ作ったよ

腐れ画像一掃しましたわよ!

ダーリンは元おぼっちゃま

 

夫・K氏は元おぼっちゃんであります。

 

セレブすぎる大学生SHOUTAさんを最近よくテレビで見ますが、もしかしたらおぼっちゃんレベルで言えばK氏のほうが上だったかもしれません。

matome.naver.jp

 

そんなK氏はとても愉快な人なので、こっそり観察日記をつけたりしてます。

その日記が溜まってきたのでせっかくだからここで書いてみようと思う。

 

【おぼっちゃん記録その1】日本人で初めてビバリーヒルズのプライベートコミュニティに住む

今話題のチバリーヒルズじゃあないよ。

彼は幼少期アメリカはロサンゼルスのビバリーヒルズに住んでいたそうです。その前には貧困地区のおんぼろアパートに住んでいた時期もあるそうなのでお義父さんとお義母さんの努力の賜物だね。

その家の前の住人はNBAのスター選手、お隣がPLAYBOYの表紙を飾っていた有名女性ポルノスター、現在の住人は某有名ロック歌手

GoogleMapのストリートビューも入れない徹底されたセキュリティに守られたその街で、K氏は「やーいアジア人〜」といじめられたそうです。

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【おぼっちゃん記録その2】隣の席には気になるアイツ

 

K氏が通っていた小学校の先輩はパリス・ヒルトンであります。

隣の席はウォルト・ディズニーの孫娘だか姪娘だか(うろ覚え)

反対の席はマイケル・ジャクソンエルヴィス・プレスリーと並ぶ20世紀を代表する歌手フランク・シナトラの孫息子(よく喧嘩して親が呼び出されていたらしい)。

そして前の席はお騒がせセレブキム・カーダシアンの義兄弟(仲良しだったそうです)。

そしてウォルトの孫娘だか姪娘だかの家でかくれんぼをしたK氏、迷子になる。

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「ホテルみたいな家でどこまで行ってもレイアウトが一緒なんだよ...」と後に彼は語った。

 

 

【おぼっちゃん記録その3】尊敬する人は仲良しのおじさん、そのおじさんはアメリカの裁判の歴史を変えたあの人

 

K氏の小さいころの夢は「弁護士」だったそうです。なぜか。

前の席に座っていた友達のお父さん。その方がさっそうと車を運転する姿がかっこよくてかっこよくてチビK氏はとっても憧れたのだそうです。そしてその人は「20世紀の裁判」と呼ばれるある事件の弁護をし一躍有名になります。「アメリカ 有名 弁護士」で調べてみてください。一番上のウィキに出てくるあの事件です。

安心してください、K氏は日本で立派なエンジン音ヲタになっていますよ、ロバートさん。

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【おぼっちゃん記録その4】習い事はピアノ、ゴルフ、トランペット

へへん!私だってピアノ習ってたし、ゴルフなら打ちっぱなしに連れて行ってもらったこともあるし、トランペットは吹けないけど高校の授業で楽器は習ったもんねー!...と対抗したくなりますが、K氏の場合。

 

ピアノ→スタインウェイの白。しかも戦争で焼け残ったヴィンテージとかなんとか。有名な音大生にピアノを習っていたがその女子大生に「お金はいらないからこのピアノを弾かせて!」と頼まれ優雅なティータイムのBGMを楽しんでいたとか。結局K氏に才能はなく今も覚えているのは『菊次郎の夏』の主題歌『summer』の冒頭のみ。音符読めない私でも独学で弾けるようになったわ。

 

ゴルフ→これは最近知ったのですが、ゴルフ場を所有していたとのことで「K氏カップ」を開催しチビ友達とわいわい遊んでいたらしい。そんなK氏、今は上司に付き合うためにゴルフを再開しようか悩んでいるらしいですが、どちらかというと送り迎えの運転手をしたいらしいです。

 

トランペット→ピアノはスタインウェイなのになぜかトランペットはレンタルでそれが嫌で嫌で駄々こねまくったとのこと。なぜそこだけレンタル。

 

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その後K氏は日本に帰国、日本の学校に馴染めずインターナショナルスクールへ→スポーツ推薦で大学へ→怪我で引退を余儀なく→英語で簡単に入れた私大で私なたちきと出会います。

 

 

【おぼっちゃん記録その5】華麗なる内定蹴り

彼は日本語が苦手だったため、就活時にはエントリーシートの類をすべて私が書きました。(内緒)が、そんな私の努力を尻目にK氏、高校時代のツテを使いゴールドマン・サックスに内定GET。アホな私は「GS」と聞いて「ガソリンスタンド…?エネオスとか?」と本気で思いましたすいません。

 

そしてなぜか内定を蹴り、翌日に

「昨日の夜、自分の進むべき道を決めてきた。本当にやりたいことを勉強したいんだ!応援してほしい。結婚しよう!」

と、実家で安らかに寝ていた私を叩き起こして近くの駐車場でプロポーズ。

もちろん私スッピン。おい考えろもう少し。

 

その後入社した所はホワイトな外資系を醸し出す昭和の生き残りブラックで「やりたかったこと」がやれる部署とはかけ離れた部署に移動した後「修行」という体で内定を蹴ったゴールドマンに出向するという華麗なリターンも決めつつ今はまた元の会社でメンタルやられそうになりながら社長一族のために毎日一生懸命働いています。やったね!

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【今】

私はこの人がおぼっちゃんだということは全く知らずに付き合いが始まり、はぁ世の中にはそんな人もいるんだねェ...とすったもんだあって結婚。

 

元・おぼっちゃんというのは「元」というところが大きなポイントで、今現在経済的に恩恵を受けているとか将来的に財産が入るとかそういうことは全くなく、夫婦ふたりと猫いっぴき、慎まく健やかに日々を過ごしております。

 

私の姉が一度聞いたことがあります。

 

「ねぇK氏、すごく裕福に暮らしたアメリカ時代と、狭い家で毎日満員電車に揺られて、でも愛する奥さんといる今だったらどっちが幸せ?」と。

 

K氏は少し考えた後、「そりゃ〜...もちろん、今です....よ...?」と答えてくれました。(おい即答しろ)

 

さらに、「あ。でも僕、なたちきと結婚できてすっごく嬉しいなって思うことがあって。」

 

「なたちきは、夕飯にマックを食いたいって言っても怒らない」

 

あの時見た 今までにない照れドヤ顔、忘れられません。

 

 

そんなK氏、一度自分のお父さんに

「今まであなたはいろんなことにお金を使ったり、投資したりしてきたと思うけど、何に対してお金を使ったのが一番無駄だったとおもう?」と聞いたところ食い気味で「おまえ」と言われたそうです。アーメン。