25歳からのミニマリスト宣言

夫と猫さえいれば良い、となれればよいなあ

私にとって、捨てることは

 

掃除とは、私にとってのジンクスです

 

緊張する仕事の前

長距離ドライブの前

何かを始める前

一日の始まりそんな時に掃除をします。

 

掃除をするとエンジンがかかるし、

キレイになると満足感がある

 

一つの事をやり終えた、っていう自信と、

ここできれいにしておけば、何だかうまく行きそうな気がする〜的な

ジンクス。。

 

最近は、出産を終えたお局さんが数年降りに職場に戻って来るかもしれないが家が遠いので分からないという噂を聞き、ずっと掃除してました。

彼女は戻ってきました。でも昔とはシステムが変わったので、今は仕事上での関わりはほぼゼロ。ほっ。

 

 

私は今日、車にひかれて死ぬから

不本意な形で仕事を辞めて、家で引きこもってた3年前。

不本意な形で仕事を辞めた

→お金がかかる事はできない

→引きこもる

→自分はただの二酸化炭素製造機なんだ

→でも何かしたい

→掃除しよう

→ハマる

→からの、掃除ハイ状態

 

この掃除ハイが2ヶ月程続いて、毎日「キレイにしなきゃ!絶対しなきゃ!」って自分を追いつめてました。

 

外出する前は「私は出先で事故にあって死ぬ。それを聞いてお義母さんが家に駆け付ける。掃除しとかなきゃ...!!!!」って本気で思ってた。毎日。

それはそれで緊張感のある毎日が過ごせて良かったけどね!

 

真夏だったので、エアコンを付けずにダラダラ汗流しながら拭き掃除や窓の掃除をして、シャワーを浴びて。

その後は区民図書館で読書。なにせプチニートだから時間だけはたっぷりあった。そして知った。一日10冊ぐらいは余裕で読める!そしてそのぐらい読むと自然と速読の技術が身に付く!

たまーの贅沢で大崎のTSUTAYAスタバでコーヒー飲みながら読書。

区民プールまで20分歩いて(電車代がもったいないので)2時間泳いで、帰ってごはん。

そんな今考えると優雅すぎる毎日を送っていました。

 

 

ドラえもんで号泣するニート主婦、23歳

あの時の私にとって、掃除と読書は、

お金をかけずに出来る、仕事をしていない私が罪悪感を感じずにいることが出来る唯一の時間、生産的な行動、だったのです。

 

アニメやら海外ドラマやらをBGMにひたすら掃除。

そしてあるアニメの動画に出会います。

それがこちら↓

 

www.dailymotion.com

 

そうです。ドラえもんです。

心のどこかで今の状況をなんとかしたいと思っているニートなあなたがもしいたら、是非一度見てみてください。

 

以下ネタバレ注意↓

嫌な事しか起きない日常生活から逃避して、山にこもるのび太ドラえもんが連れ帰ろうとするシーン。

「ここにいれば誰にもいじめられないし、食べ物だって山がくれるんだよ。」

「食べて、生きてれば、それだけでいいのかよ!いいかい、誰だってたった一人でなんか生きて行けるわけないんだよ。こんなことを続けてたら、君はダメになっちゃう。必ずダメになっちゃうぞ。それでもいいのか!」

 

 

 

 はい、号泣。

 

逃げるように仕事を辞めてしまった罪悪感。もう一度あの世界に戻りたい、今ならうまくやれるのにっていう過去へすがる気持ち。掃除し続けることで、その現実から逃げてた自分。

本当は、「家の事を完璧にしていれば、仕事をしていなくてもK氏(旦那です)は大目に見てくれるだろ」っていう甘えがあったんだと、自分の嫌な所に、向き合うことができました。結構辛かったぜ...ふう

 

 

脱☆う◯ち二酸化炭素製造機

わたしは貯金を食いつぶす生活に終止符を打つ決意。

そのあとは海外雑貨の輸入販売やらしてみたり

仕事を見つけてみたりして今は楽しく働いてます。

 

 

だから私は声を大にして言いたい。

ニートは掃除をすべし、と。

無職になっても掃除すべし。

趣味がなくてお金もない人は掃除がよいよ。

自分を蔑まなくてもすむから。

履歴書には趣味:掃除って書けばいいよ。

 くじけそうなときは、2chの掃除版を覗けばいいよ。

みんながんばってるから。買い物依存症の人も、汚部屋脱出しようとしてる人も、無職の人も、恋愛成就を願う人も、みんながんばってるから。

それでもだめなら、ドラえもんを見ればいいよ!