25歳からのミニマリスト宣言

夫と猫さえいれば良い、となれればよいなあ

ドラえもん「レンタルシーバー」がいいとこついてた

ひきこもり期の私の趣味がドラえもんをBGMに掃除をする」という超インドア趣味だったのですが

 ↓参照過去記事↓

natachiki.hatenablog.com

 

この記事を書いてから、またドラえもんBGM期が始まってしまいました。

小さい頃はアニメとかドラマなんて全く興味なくて、『世界まる見え!』とか『特命リサーチ200X』とか好きだったのよ。それがまさかの、25歳にもなって幼児化か。

一応大人として言い訳しておくけど、決して見入っている訳ではないのです。むしろ画面は見てない。音だけ。(言い訳)

掃除のBGMとして、なんも考えなくて良い、感情の揺さぶりもない、安定のエピソードが淡々と続いていく安心感を求めているのです。(でもたまに感動して号泣したりしてます)

 

前は『デスパレートな妻たち』とか『ライトゥーミ―』とか海外ドラマBGM期もあったけど、見入っちゃって作業に集中できないんだよね。

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そんで、こないだこんなエピソードを見つけてしまった。

1993年4月に放送された第1237話、『レンタルシーバー』というお話。

www.youtube.com

冒頭のスネ夫の台詞がいいとこついてました。

 

「まあ、僕のものであって、僕のものじゃないってとこかな。つまり、レンタルさ。ここにあるものは全部借り物なの。ハイビジョンセットも、電気スタンドも、虎の毛皮も、家具も置物も、もちろんこの絵も。全部業者から借りたもんなんだ。」

 

「買えば高いものでも借りるんなら安く済むし、手軽でリッチな気分が味わえる。これからはレンタルの時代だね。」 

 

1993年だよ、私4歳だよ。

「これからはレンタルの時代だね」なんて、リッチか。

マジで理想だよ。家具、家電、全部レンタルなの。

引っ越したときにどれだけ「これからは処分に手間がかからないものを選んで買おう...」と思ったことか。

 

買う、か借りる、か比較するときに、「どっちが得なんだろう?」ってコスパで考えてしまいがちだけど。

趣味は変わるし、好きな色も変わるし、賃貸なら引っ越しするたびに床の色も変わるでしょう?それに合わせたりとか、いいなあ。

お金に余裕が出来れば、是非してみたいです。レンタル生活。