25歳からのミニマリスト宣言

夫と猫さえいれば良い、となれればよいなあ

ウィッシュ!リストならぬ100の目標を書き出すメリット

 
願望やほしいものをリスト化したり視覚化したりすると叶いやすい。っていうのは良く聞く話で、周りにAMAZONウィッシュリストを使っている人も増えてるよーな気がする今日このごろ。
 
そして自分のブログにウィッシュリストを貼っていたら、読者さんがプレゼントを送ってきてくれたという夢のような話も聞いてしまいました。この世は善か。
 
私もいつか作ってみようかな、ウィッシュリスト。そしてKさんに送りつけよう。
 
さて、私はウィッシュリストを使ったことはありませんが、年始に『今年の目標100』を書き出すのがここ5〜6年の習慣になっています。友人にオススメされたのがキッカケ。
 
目標っていうか、したいこと、やりたいこと、ほしいもの..など、書き出すのはなんでも。
 
考えたり書いたりするだけで楽しいのですが、結構メリットもあると思うので羅列してみる。
 
 
100コ書き出すメリット:①手軽に達成感
実際、なかなか書けないんですよ、100コも。
だから、だんだん『買わなきゃいけないけどまだ買ってないもの』とかリストアップしちゃう。
これは私が実際に作ったリストの一部なのですが↓
・ADDICTIONのネイル買う
・ディプテイックのフィロシコスが似合う人になる
・眉マスカラ
・引き続き馬油

 

と、『ほしいけどプチ贅沢なもの(ADDICTIONのネイル)』『憧れだけどまだ手が届かないもの(ディプテイックのフィロシコス、1万円ぐらいする香水です)』に加え、

『単なる買い物リスト(眉マスカラ、馬油)』も出てくるわけです。

だから、ドラッグストアで買えば終わり。1/100の達成感。

そして勢いで次の目標に移行しやすい。

眉マスカラ・馬油→ネイル→香水

という風に、自分をアップデートするためのステップが踏める。

(シンプリスト的には『いやそこは香水からいけよ』とツッコミたいところですが)

年の終わりに達成できたものにマルつけするのですが、いつも20%ぐらいは意識しないで目標達成できちゃってます。

お手軽自己肯定。

 

100コ書き出すメリット:②やってしまえば案外簡単だったと気付く

高校生の頃から、ずっと「秘書検定を受けたい!」と思い続けていました。

100の目標を書き始めてからも、必ず『今年こそ秘書検とる』と書き続け、結局、取りました。23歳のとき。

 

なぜか。一時的に秘書の仕事をすることになったのです。

社会人になり、ちょっと特殊な仕事をしてしまったがために普通の社会人経験がペラペラだった私。「まずい、、、名刺交換とかできねえ」「ビジネスメールの書き方とかわからん」となり、秘書検の教科書で勉強→どーせなら秘書検とっちゃえ、となり秘書検ゲット。

 

感想。「なんでこんな簡単なことをさっさとやっちゃわなかったのか。」(秘書検が簡単だったっていう意味じゃないよ)

やっちゃえば案外簡単だった、ってことは結構あると思います。もちろんそれで東大に合格できるわけじゃないけど。でも、一度でもそういう感覚を味わえば、難しいことにも挑戦しやすくなる。

 

「やっちゃえば出来る、調べればわかる、やってみても出来ないものは出来ないし時間の無駄だから外注でok」こんな考えを堂々と言えるようになって、色々とラクになりました。甘ちゃんかな。

 

だから私はワイシャツにアイロン掛けはしないしお菓子を家では作らないのだ。(言い訳)

 

長くなったので続く。