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25歳からのミニマリスト宣言

夫と猫さえいれば良い、となれればよいなあ

財布をなくした話

財布をなくしました。

 

プラダの、薄くてかわいい長財布。

 

この記事で、そのお財布についての愛と情熱を語っていたのが半年前。

natachiki.hatenablog.com

 

いえ、私はこう言わせてもらいます。

 

財布盗られた。と。

 

 

唯一の救いはカード類はカードケースにすべて入れていたので、なくなったのが現金と財布、お守りだけで済んだこと。(あとスタバの無料チケットとか...)

 

 

 

そして、こう思いました。

 

 

現金持ち歩かなくたって案外イケるわ。

 

 

 

今時100円の精算でもクレジット使えるし、電子マネーも使えるし。

急な食事や飲みがなければ余裕です。(ただカードがAMEXなので、稀に使えないスーパーとかあるからそこは注意してる)

 

 

なくなったのは悲しくて寂しいけど、まあ前向きに行こう!と。思います。

 

唯一の悲しみは、あの財布が夫K氏がまだ社会人ぺーぺーのお金がないときに買ってくれた財布だということ...

K氏に言わせれば、彼にとっての"Sentimental Value"があるのだそうで、私以上に凹んでました。

そして八つ当たりされた。「うどんのつけつゆとかけつゆの違いがわからない!」と。財布をなくしたのは悪いと思っているけど八つ当たりの意味がわからない

 

 

ミニマリストを目指す身として、この財布は絶対に捨てられない/手放せないモノ!と思っていたけど、やっぱり明日何が起こるかなんてわからないね。

自分の手を離れるときは離れるし、手に入る時にはまた手に入る。

命、お金、家族、猫以外にアイデンティティを求め過ぎるのはよくないのかもな〜と思った出来事でした。(お金無くしてるけど)