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25歳からのミニマリスト宣言

夫と猫さえいれば良い、となれればよいなあ

実家の片付けについて思うこと

 

この度、夫K氏が無事出国し、私なたちき母と父が住む実家に戻ってまいりました。

 

 

一応、ミニマリスト(仮)を名乗る身。

せっかくの引越し!この期にモノは少なく!身軽に!を心掛けて作業にあたったけど、それでも引越しって超大変。疲れ果てた。。

 

 

そして今。

諸々の手続きを終え、荷物の移動を終え、実家に一時的に置かせてもらうものを整理し直しています(春になったら近くのマンションに引っ越す予定なのであくまで仮置き)。

 

 

そして、思ったこと。

 

実家、モノが多い。

 

片付いてない訳じゃないし、汚いわけでもないんだけど雑然としていて脈絡がないというか。

 

でも思えば、これは昔からそうでした。

それはそもそも家族が多い(祖父母入れて最高7人、男陣はコレクター気質)という理由もあるだろうし、お客さんが多い家だということも一因だろうし、いろいろな方からモノをよく頂く家庭だったし、他の兄弟はともかくわたしは片付けが苦手でモノが捨てられない子供だったからでしょう。

 

 

 大量にあるちびた鉛筆たち。
着ないまま終われた着物。
箇所や種類に応じて用意されている清掃用具。大容量のストック。
実家を巣立った子供達の、今は使われていない荷物。
思い出のビデオテープやアルバム。
 
 

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数えたら34本あった

 

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松山油脂のトライアルセット。

同じものが二つ(姉と母がそれぞれ使っていた)

 

 

きちんと仕舞われています。
ただ脈絡がないのです。
パズルのように、形が合う場所にはめ込んでる感じ。
一度実家を離れて暮らし、そしてまた戻ってきてみて感じる「モノ、多っ。」という印象。

 

 

かといって、捨てるよう強要はできない。
それぞれに思い出があり、思い入れがあり、価値があり。

 

でも地震が起こったら?(実際に片付けている最中、関東で地震が発生しました。震源地千葉県北東部、M5.3)


クローゼットの上部に重いものを置かないでほしい。割れ物を置かないでほしい。

脚立を使って荷物をおろす母を見て心から思いました。


私の出来る限り重いものを下部に移動しましたが、自分だけの判断で動かしたり捨てたりできないものもたくさんあります。


各部屋に家族各々の荷物が保管されている以上、家族が全員揃わないと、一気に片付けるなんて出来ないでしょう。

 

その日はいつ来るのかな。

両親が亡くなった時だとしたら、要不要を判断しながら捨てるなんて私には出来ない...。

 

続きます。